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デジタル遺品って? 遺品整理時に注意して確認したいこと9選

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デジタル遺品って?
何が対象になるのか、遺品整理時での注意点を徹底解説!

デジタル遺品って? 遺品整理時に注意して確認したいこと9選

2024/01/21

こんにちは!遺品整理の断捨離屋です。弊社は日々さいたま市を中心に遺品整理をご依頼いただいたご依頼者様のお宅にお邪魔し、遺品整理を進めております。皆様は『デジタル遺品』という言葉をご存じでしょうか?最近問題となっているこのデジタル遺品。今の時代、ほとんどの方が持っているであろう携帯やパソコンなどがデジタル遺品の代表例です。人が亡くなってしまって、遺品整理を行う際にその故人様が所有していた携帯やパソコン、どのように処理すればいいかご存じでしょうか。適切に処理を行うことで、中身に重要な情報が入っていた場合のトラブルを回避することができたりしますのでしっかりと対処法を把握しましょう。また、今回はデジタル遺品に該当するお品物10選をご紹介いたします。

目次

    デジタル遺品とは

    そもそも何のことを指すのかな?

    デジタル機器およびネット上に残る情報のこと

    デジタル遺品とは、携帯やパソコンなどのデジタル機器はもちろんのこと、そのデジタル機器の内部に残る情報や、ネット上に残る故人の情報のことを言います。ネット上に残る故人の情報というものは、例えばSNSも対象になりますし、ネットショッピングなどを行う際の個人情報ですとかアカウント登録情報、ネット口座を開設している場合はそれらも含むすべての情報のことになります。デジタル遺品は適切な確認をせず処分してしまうと様々なトラブルにつながるケースが想定されます。

    デジタル遺品9選

    何が含まれるの?

    携帯やタブレット

    携帯電話は代表的なデジタル遺品の一つです。今の時代ほとんどの方が持っている携帯電話。その中にはその人の情報がたくさん残っているということになります。連絡先には故人様と生前やりとりのあった方々の個人連絡先が保存されていたり、写真や動画のデータももちろんデジタル遺品の一種です。最近はほとんどのやり取りをこの携帯から行うことがほとんどです。携帯からネットを使用して、さらに様々なデジタル遺品に繋がるものを使用して生活を行っていることがほとんどだと思います。また、故人様が生前働かれていた際に使用していた社内用携帯電話などもデジタル遺品に該当します。タブレットももちろんデジタル遺品の一種です。タブレット自体にネット契約をしていなかったとしても、その端末内部に残っている情報自体がデジタル遺品となるので間違えないようにしましょう。

    パソコン(ノートパソコンも含む)

    携帯と並んでデジタル遺品の代表として挙げられるもう一つがこのパソコン。ノートパソコンも含まれます。パソコン内に残っている情報はその人々によって様々な種類が存在します。写真や動画をはじめ、そのパソコン内に残る情報すべてが対象となりますので、しっかりと中身を把握することが大切です。簡単な削除の方法を行うだけでは、その端末から完全に削除をすることはできません。もしデジタル遺品の際にこのパソコンらを手放すことがある場合は徹底した初期化作業が重要になります。また携帯電話と同様に故人様が生前会社支給で使用していたパソコンの場合はさらに注意が必要です。勝手に処分をするのではなく、必ず故人様が勤めていた会社に連絡を行い返却の対応を進めていきましょう。

    デジタルカメラやビデオカメラ

    デジタル遺品として挙げられる端末として、デジタルカメラやビデオカメラが含まれております。携帯電話やパソコンと同様、使用されてきたデータが端末自体に残る為、しっかりと中を確認することが大切です。デジタル遺品が機械として端末である場合、使用しないからと買取に出す方が多くいらっしゃいますが、その際はデジタル遺品となるデータを徹底的に削除してから買取依頼を行うようにしましょう。中に残ったデータを悪用されてしまうケースもあるため、徹底してしっかりと対応することが大切です。

    DVDレコーダー

    一般家庭によくあるテレビの録画目的やDVD再生目的で置いてあることの多いDVDレコーダーにも注意が必要です。録画のみを行う機能しかない場合であれば特段問題はございませんが、レコーダーの種類によっては録画以外にDVDを焼き増ししたり、データをDVDレコーダー自体に保存して置ける機能を兼ね備えた商品もあります。その場合そこに残っている情報がデジタル遺品になる可能性がありますので注意して確認するようにしましょう。

    LINEなどのアプリに登録しているアカウント

    ここからはネット上でのデジタル遺品となります。携帯電話を使用するほとんどの人が使用しているLINEなどをはじめ、様々なアプリに登録しているアカウント情報もデジタル遺品となります。アプリ登録する際に個人情報を登録しているケースがあります。それらのアカウントをそのままにしておくことで個人情報が悪用されてしまったり、乗っ取られてしまうと思わぬトラブルに悪用されてしまう可能性がございますので、もし登録していそうなアプリなどを見つけた場合はしっかりと退会や削除を行うといいでしょう。

    SNS上のアカウント

    現在は本当に様々なSNSアカウントがあります。基本的にSNSを使用する際も個人情報を入力して登録をしているケースがほとんどの為、故人様が生前SNSを使用していた形跡が見られる場合は注意が必要です。アプリの時と同様に乗っ取られてしまったり、何らかの形で悪用されてしまう場合がありますので、しっかりと確認・対処をしましょう。

    ブログやホームページ

    個人的に日記のような形でブログなりホームページなりを更新しているケースもあります。これらを見つけた場合も放っておくのではなく、しっかりと対処をしていきましょう。不要であれば徹底的に削除を行い、残しておきたいような場合は今後管理できる方へと引き継ぎ処理を進めていきましょう。またブログやホームページは掲載しておくことで費用が発生していく契約がある可能性もあります。各所確認作業を含めて対応できるといいでしょう。

    ネット口座の登録情報

    最近どの銀行からもネット口座開設を進めている傾向にあります。ネット口座登録を行っている形跡が見られた場合、デジタル遺品としてしっかりと対処する必要があります。そのネット口座に預貯金が残っている場合は早急に対処しなければ相続等の問題でトラブルに発展してしまうケースも想定されますのでしっかりと確認を行いましょう。

    ネット上の有料定額サービス

    いわゆるサブスクと言われるものですとか、定期的に購入をしている商品などもデジタル遺品に含まれます。これらは少し確認をすれば判明することもあれば、中々気づかない落とし穴のような契約をしている可能性もあります。答えを知っている故人様に確認することができない以上、できるだけ早く見つけて適切な処理を行いましょう。

    まとめ

    デジタル遺品の確認は難しい

    デジタル遺品の代表例を掲載してきましたが、皆様の身の回りにもあるものがほとんどだったのではないでしょうか。デジタル機器として目に見えて残っている物であれば遺品整理をする際にも注意深く確認しやすい事項ではあるかと思いますが、ネット内での個人情報登録や契約事項などに関しては、知らなければ確認することも難しく、さらには故人様が具体的に何をどこで登録していたかなんてことは把握することはほとんど不可能です。ネット内に残る情報が少しでもなくなるように、退会処理や削除、徹底した初期化を行うことが必要だということを覚えておきましょう。

    遺品整理の断捨離屋

    さいたま市でデジタル遺品のご相談にも対応

    さいたま市を中心に遺品整理を行っている遺品整理の断捨離屋では、デジタル遺品に対してもしっかりと対応いたします。ご依頼者様からのご要望を伺いデジタル遺品に対しての対処方法を決定していき、適切な方法でご希望通りに整理を進めていきます。さいたま市近隣のエリアの方からのご相談もお待ちしておりますので、これを機に遺品整理を進めていきませんか?

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    遺品整理の断捨離屋
    住所 : 埼玉県戸田市新曽南2-5-6 205
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