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デジタル遺品で困る事5選! いつか困らせてしまう事がないようにコツを知りましょう。

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デジタル遺品で困る事5選!
生前整理をオススメします。

デジタル遺品で困る事5選! いつか困らせてしまう事がないようにコツを知りましょう。

2024/02/18

こんにちは!遺品整理の断捨離屋です。近年注目度の高まっているこの「デジタル遺品」。今の時代、ほとんどの人がなんらかのデジタル端末を保有しています。その人が亡くなってしまった後、そのデジタル端末に残る情報はどのように整理したらいいのでしょうか。しっかりと適切な処理を行わないと思わぬトラブルに繋がります。今回はそんなデジタル遺品で困る事5選をお届けする事と同時に、ご自身が健在の今から生前整理でデジタル端末の内容を整理しませんか?

目次

    デジタル遺品で困る事5選

    デジタル遺品、何かと厄介なのです。

    ロック解除ができないケース

    デジタル遺品で一番起こるトラブルがこちら。デジタル端末自体にセキュリティの意味を込めてロック機能を付けている人は多いのではないでしょうか。そんなデジタル端末の遺品整理をするご遺族が一番やっかいだと思う点がこのロック解除です。想像しやすいような故人様の誕生日であったり「1.2.3.4」「0000」などといったもので解除できればいいものの、中にはしっかりと意味を込めてロックをかけている人もいる為、全く見当もつかない状態でロック解除に挑むととんでもない時間を要します。もう一つ厄介なのが、このロック解除を連続で間違えた際に起こるロック解除停止モード。それを繰り返し続けていくと最悪端末のデータ自体を完全に削除されてしまうケースがあります。やみくもに試すのではなく、とりあえず思い当たるパスワードを数回試してみて、それでロック解除に至らなかった場合は専門の業者に依頼をし適切な解除を求める事も一つです。

    デジタル遺品をそのまま売却してしまうケース

    こちらも良くあるケース。デジタル遺品という言葉がここまで浸透していなかった事にはよく起こっていたのですが、故人様の情報などをそのままに、デジタル端末を売却してしまうといったケース。売却先がお店などであれば一般的に初期化をしていない端末の買取を行わないというアナウンスをしてくれることで気づけるケースもあるのですが、そういった確認業務を行っていない業者への売却や個人間でのやり取りで他者に渡ったデジタル端末に残った情報を悪用されてしまうと言ったケースが発生します。最終的に売却になる事は問題ないですが、売却を行う前にしっかりと内容の確認と初期化、完全なデータ削除を行ってから売却をするようにしましょう。携帯電話やパソコンだけではなく、デジタルカメラやタブレットなどもしっかりと確認するようにしましょう。なんてことないただの写真であっても、それらが悪用されてしまうケースもあるのです。

    ネットバンクの存在に気付かないケース

    こちらは最近よく耳にするケースです。故人様が生前ネットバンクを開設していた場合、その有無を把握している遺族がおらず、デジタル遺品整理時にも気づく事ができずそのままとなってしまうケースがあります。ネットバンクに預金がなければいいのですが、しっかりと預金されている口座だった場合、財産分与などの対応が正常に行えなくなるのです。またネットバンク以外にもQR決済ができるような支払い方法のもののチャージ残高が残っていたりするケースもあります。少額であればさほど問題ないようにも聞こえますが人によっては何万円も、何十万円ものチャージ金額が残っているケースもありますのでしっかりとデジタル遺品の確認を行う事が大切です。

    有料サービスの解約ができないケース

    故人様が生前、定期購入をされている何かがあったり、有料の媒体を契約しているですとか、月額費用のかかるサービスに加入されているケースです。デジタル遺品を整理するご遺族側で故人様が具体的にどこにどのように支払いをしていたかを把握するところから整理をする必要があるこのトラブル。メールなどで履歴が終えるケースであればまだしも、全てを把握する事が難しい場合もあります。デジタル遺品を整理する際はメールであったりお気に入り登録などの欄までしっかりと確認する事が大切です。案外定期購入しているサイトを登録していたり、ショートカットを作成している場合もあるので隈なく確認するといいでしょう。

    登録サイトの退会手続きができないケース

    これは全てを確認する事はほとんど無理に等しいくらい大変な作業です。故人様が生前何かしらのサイトに会員登録をしていたり、なにかブログやホームページなどを更新していたりと、故人様の個人情報が残っているものの退会作業を進める事も大変な作業です。無料のものの登録であっても、そのアカウントをそのまま放置する事によって乗っ取られてしまい何かしらのトラブルに悪用されてしまうといった問題が想定されます。そういった最悪の状態にならない為にも、わかる限りで退会手続きを進めていくことをおすすめします。

    デジタル遺品で困らせないように

    デジタル遺品問題解決のために日頃から気を付けたいこと

    デジタル端末の情報を整理しておく

    日頃からご自身でデジタル端末内の情報をしっかりと整理しておくことをおすすめします。不要になった会員登録系のものはしっかりと退会手続きを行ったり、定期的に支払いが発生している有料サービスがあればそれらは一覧でまとめておいたり、クラウド上に挙げているご自身の個人情報の整理や在り処もしっかりと精査しましょう。携帯の情報に関して言えば、定期的にパソコンにバックアップを記録しておくなどをしておけば、携帯のロック解除を行う事が出来なかった場合でもパソコンを介し携帯の内容を確認する事ができます。またデジタルカメラやビデオカメラのデータはそのままにするよりもパソコン、もしくはSDカードやDVDに記録させたりと、一括で管理ができるように日々気を付けておくことで、万が一の事があってもデジタル遺品整理の際に少しでもトラブルに繋がる事を防ぐ効果が期待できます。

    有事の際を想定した記録メモを残す

    生前整理という言葉をご存知でしょうか。ご自身が健康なうちにご自身が亡くなられた後の事をご自身で決定していくというものです。『終活』というように、少しずつ自分のお荷物や大切なもの、亡くなった際の財産分与の指定などを法的書類にまとめる事も含まれます。デジタル遺品においても生前整理としてしっかりと記録に残してみませんか?あらかじめご自身が登録したもの、契約しているもの、ロック解除のパスワードなどを控えておくことでご自身のふと忘れてしまった際にも役に立ちますし、有事の際にその残してくれた記録のおかげでデジタル遺品をするご遺族様へのご負担を軽減させることに繋がります。生前整理なんてまだ早いよ~なんていう方は、一旦ご自身のために、日々の忘れてしまうような登録やパスワード管理のために残してみませんか?

    まとめ

    遺族にも思いやりを持った整理整頓を

    デジタル遺品での困りごと5選に触れてきましたが、実際自分がデジタル遺品を整理する側に立った時、直面しうるケースがたくさんありましね。ご遺族だけでデジタル遺品の整理が難しいといった場合は専門業者への相談ももちろんおススメです。無理に進める事で想定していなかったような事象になる事もあるので、できる限りでデジタル遺品整理を進めるようにしましょう。また生前の少しの工夫でこういったトラブルをご遺族に残すことなく軽減させることに繋がります。これを機に少しづつでもまとめてみませんか?

    遺品整理の断捨離屋

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    遺品整理の断捨離屋では、さいたま市を中心に日々遺品整理でお客様のもとにご訪問させて頂いております。ご依頼者様のご要望・お気持ちにしっかりと寄り添い的確な遺品整理を進めております。また、ただ整理するだけではなく、しっかりと故人様の大切にされてきたい遺品や思いにも目を向け一つひとつ丁寧に対応をさせて頂きます。さいたま市近隣の地域で遺品整理にお悩みの方はぜひ一度ご相談下さい。

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