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遺品整理後に遺品をもらう際の注意点|トラブルにならない方法を把握しよう

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遺品整理後に遺品をもらう際の注意点|トラブルにならない方法を把握しよう

遺品整理後に遺品をもらう際の注意点|トラブルにならない方法を把握しよう

2024/04/05

こんにちは!遺品整理の断捨離屋です!さいたま市を中心に遺品整理のご依頼やご相談を承っている弊社は、遺品整理や生前整理に関してのご相談をよくお伺いします。その際によくご質問いただく内容のひとつに、誰かの遺品をもらう際の注意点に関して悩まれている方が多くいらっしゃいます。今回はそんな遺品をもらう側になったときに、知っておきたい注意点を解説していきます。以外と知らないことの多い遺品をもらう際のマナーについて、知識をつけておきましょう!

目次

    遺品はもらってもいいのか

    そもそも大丈夫?

    形見分けは大切な儀式です

    そもそもの話、遺品というものは他の人が譲り受けてしまってもいいものなのでしょうか?遺品を譲り受けることを『形見分け』とも言い、これは大切な儀式の一つです。故人様の生前大切にされてきた遺品を譲り受けることで、譲り受けた側も故人様との思い出を近くに残しておくことが出来ます。また、遺書やエンディングノートなどで生前に故人様本人の意思でこの人にこの品物を持っていてほしいといった希望が詰まっていることもあります。遺書やエンディングノートがある場合はそれらに沿って配分されることが多く、それ以外では遺品を譲り受ける本人の希望や、遺品整理に当たってくれた近しいご親族様方からの配慮から形見分けが行われるでしょう。

    多くの場合四十九日法要の際に頂く

    こういった遺品のやり取りは、多くの場合四十九日の法要の際に行われることが多いでしょう。親族がたくさん集まる機会でもある四十九日法要のため、渡したい遺品類を持ってきていることが多いです。また、故人様の遺品を何か持っておきたいという場合も、この四十九日法要のタイミングで遺品整理をメインで行っている方に相談をしてみるといいでしょう。ある程度遺品整理が落ち着いたタイミングで形見分けの連絡をしてくれることでしょう。

    もらった遺品は使い続けても大丈夫

    形見分けや譲り受けた遺品が、飾っておくものや保管しておくもの以外であった場合、例えばアクセサリーや衣類、カメラや趣味用品など、使用し続けられる遺品であった場合、譲り受けた側が使用したければそのまま使い続けても問題ありません。せっかく状態もいいのに、大切にしまわれてしまうばかりでは遺品も残念です。大切にしつつも、使用し続けることで故人様も報われるでしょう。こういった譲り受けた遺品を誤って売却したりすることは、マナーとして控えたほうがいいでしょう。

    遺品をもらう際の注意点

    これは気を付けて!

    遺品整理が完了しているか確認

    遺品を譲り受ける場合や形見分けをいただく場合、その方の遺品整理がすでに完了済みかどうかを念のため確認しておきましょう。遺品整理が終わっていないにも関わらずその遺品を譲り受けることで、ゆくゆく困ってしまう状況に陥る可能性があります。あらかた遺品整理のめどが立った上で遺品を譲り受けることでトラブル回避につながります。

    その遺品の価値を把握しているか確認

    譲り受けるその遺品が、いったいどのくらいの価値があるかを譲る側もしっかりと認識しているかを確認しましょう。譲り受ける遺品がなんてことない日々の思い出のお品などであればよっぽど問題はありませんが、一般的な価値があり、高額な可能性のある遺品である場合、譲り受けた後にトラブルになる可能性があります。両者ともにその遺品の価値をしっかりと確認し、それだけの価値があるものという認識を持った上で譲り受けるといいでしょう。

    形見分けの提案は断らずに受け取ろう

    遺品整理を行った方たちから、形見分けのご提案を受けた場合は断ってしまうのではなく受け取る方向性で進めましょう。話を聞かないうちに断ってしまうのは少々忍びないです。どうにも譲り受けることに抵抗がある場合は、まずなぜ形見分けを提案してくれているのかの理由を聞き、そのうえでどうして断りたいのかをしっかりと説明できるようにしましょう。

    相続税がかからないか確認

    遺品を譲り受ける際、その遺品をもらうことで相続税がかからないかを念のため確認しましょう。よっぽどの価値がある遺品出ない限り相続税の対象となることはありませんが、もし相当な貴重品であった場合、相続税が発生するケースがあります。予期せぬ税金の発生を防ぐためにも、遺品を譲り受ける前にその遺品の価値を見極めることも重要です。

    遺品をもらう時も注意を怠らず。

    マナーを知っておきましょう。

    遺品を譲り受けるということは結構よくある話です。ご自身自ら故人様の遺品が欲しい場合もあれば、遺品整理を進めた遺族様側からの意向によって譲り受けることもあるでしょう。いずれも、その遺品の価値を両者でしっかりと把握したうえで、マナーを知って対応しましょう。時が流れていくにつれて、そこでもらった遺品は故人様との大切な思い出のお品になります。トラブルなく大切にとっておけるといいですね。

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