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孤独死を迎えた方の遺品整理は誰が行うの?

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孤独死を迎えた方の遺品整理は誰が行うの?

孤独死を迎えた方の遺品整理は誰が行うの?

2024/04/15

こんにちは!遺品整理の断捨離屋です。孤独死を迎えた方の遺品整理って、誰が行うものなのだろうと気になったことはありませんか?今の時代一人暮らしの家庭も多く、孤独死はとても身近に起きる事象です。もしもの時のためにも、親族が孤独死を迎えた際の流れなどについて詳しく解説していきます。

目次

    『孤独死』って?

    どういうこと?

    誰にも看取られずに亡くなること。

    孤独死とは簡単に言えば、誰にも看取られずに亡くなることを言います。誰にも看取られずに、ということは、病院に入院中の方や施設にいらっしゃる方の死去は、仮に親族に看取られていなかったとしても孤独死には当たらず、本当に一人でいる際に亡くなられることを指します。そのため主に一人暮らしをしている方に多く起きてしまうものです。こういった一人暮らしの方で孤独死を迎えてしまう場合、発見されるまでに長期間かかってしまうことが多くあります。そのため、孤独死の遺品整理には特殊清掃が必要です。

    身寄りのない方の孤独死

    誰が対応するの?

    賃貸物件の場合は相続財産管理人の申し立てを行い
    残置物撤去の遺品整理を行う

    賃貸物件での孤独死の場合、身寄りがいなければその後部屋に残ってしまう遺品たちはどのように処理されていくのでしょうか。主にその賃貸管理会社やオーナーが困ってしまうことが多いですが、こういった身寄りのない方の死去による遺品整理問題は、相続財産管理人という申し立てを行うことで財産の処分を任せる必要があります。家庭裁判所によってその地域の弁護士や司法書士が専任されることが多く、この申し立てを行い承認されることによってはじめてその部屋の遺品整理を行うことが出来ます。こういった場合の遺品整理は残置物撤去といわれることもあり、この遺品から出てくる現金や価値のあるものは全て国へ帰還されます。

    持ち家の場合は国庫に入る

    身寄りのない方の死去後、特にその持ち家に対しての遺言書などがない場合、その建物は国庫に入る決まりとなっております。この場合も遺品整理や国庫に帰還するまでのやり取りを行うのは相続財産管理人となります。身寄りのない方のため、その申請を行うことになるのは主に検察官となるでしょう。仮に遺言書などで知人に譲りたい旨などが記載されている場合はそれに従い処理を進めていきます。

    親族が孤独死した場合

    どうやって判明するの?

    身元がわかる場合は警察から遺族へ連絡が入る場合

    人が孤独死を迎えた場合、発見されると、警察官による現場検証が成されます。そのうえでその故人様の身元が判明した場合は警察からその身内へ連絡がいきます。この時、血縁関係が近い順番で連絡を受け取ることになります。こういった流れから、親族か孤独死したということが判明することもあります。

    連絡が付かないことを不審に思い警察官へ依頼するケースも

    遠方に住まわれている方と、最近中々連絡が付かないな・・・そういった際には、その方が住まわれている地域の警察署へ相談をするケースもあります。状況を説明すると、警察官がその方のお宅に確認をしに行ってくれます。そういった流れで孤独死に気づかれるケースもあるのです。

    孤独死の場合でも
    相続を受ける人が遺品整理を行う義務があります。

    孤独死という死に方であろうとも、遺品整理の義務の話になれば、その故人様の相続を受ける方を中心に進めていく義務があります。相続人としては遺品整理を行いたくない場合は早急に相続放棄をしない限りこの遺品整理の義務から逃れられることはありません。

    孤独死の場合の遺品整理

    なにか気を付ける点はあるの?

    死去された状況により個人での遺品整理が困難な場合があります。

    冒頭で孤独死の多くは一人暮らしの場合に起こり、発見までに時間を有することが多いと説明を行いました。人は亡くなると、時間の経過とともに様々な現象を起こしながら劣化が進んでしまいます。お亡くなりになってから24時間以内であれば、皮膚が固く冷たくなってしまう程度にとどまるのですが、発見がこれから48時間・72時間と長くなってしまうにつれて、腐敗臭を放つようになったり、体がガスによって膨張したり、目や口から出血が始まってしまったりします。そうした状態となってから近所の方々が不審なニオイに気が付き孤独死を発見するという流れもあるのです。そのため、孤独死の現場は想像を絶するほど悲しい状況になることがあります。

    遺品整理業者へ特殊清掃依頼を行うことをおすすめします。

    こうした場合、特に孤独死後発見が遅れてしまった場合には、遺品整理の義務を受けたとしても、ご自身で遺品整理を行うのではなく遺品整理業者へ依頼を行いましょう。遺品整理業者には特殊清掃を承っているところがあり、この特殊清掃という業務には、こういった孤独死の現場や自殺などの特殊な場所の清掃にも対応できるのです。遺品整理業者に速やかに特殊清掃の依頼を行いましょう。

    コツを押さえた遺品整理を

    仕分けが大切♪

    孤独死の場合にも、その方の相続人に当たる人を中心に遺品整理を行う義務があります。どうしても遺品整理を行いたくない場合は早急に相続放棄の申請を行いましょう。また、孤独死の発見時期が長くかかってしまったケースであれば、遺品整理をご自身で行うのではなく、専門の特殊清掃業者に依頼を行いましょう。ご自身のお気持ちをしっかりと保つためにも、無理なく判断を行いましょうね。

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