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大量の食器類、遺品整理でどう片づける?

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大量の食器類、遺品整理でどう片づける?

大量の食器類、遺品整理でどう片づける?

2024/04/18

こんにちは!遺品整理の断捨離屋です。遺品整理を行う際、大量に出てきて困ってしまうお品物の代表例ともいえるのがこの食器類です。お皿だけでも様々な大きさや形で種類が増えやすく、またコップやカトラリーなどを含めると本当に大量に出てきてしまうのです。これら食器類を処理する方法について今回は解説していきます。コツを押さえて無理のない処理方法を検討してみましょう。

目次

    食器類の整理が大変な理由

    どうして大変?

    量が多いから

    遺品整理時においてのみならず、食器類はそもそも処分を行いずらいものです。理由の一つとしては処理を検討する食器類の量が多いことが考えられます。何かと増えがちな食器類。お皿1つとっても形が違えば何かと新しいものを追加していくため知らず知らずのうちに増えていってしまいます。また、コップ類もマグカップから湯呑・プラスチックコップ、ワイングラスなどと様々な種類があり、加え箸やフォーク・スプーンなども大量に出てきます。1人暮らしの方でもかなりの量が出てくることがある食器ですが、実家の遺品整理など以前たくさんの方が住まわれていたような場所ですとさらに大量に出てきます。量が多いため、食器類の遺品整理は少し腰の重い作業になりがちです。

    捨てにくいから

    遺品整理で食器類の整理が大変な理由には、食器類の捨てにくさも原因の一つだと考えます。食器類はその素材もバラバラなため処分する際に分別することが必須です。また形状が違うとうまく重ならずかさばってしまう点も難点。処分するにも場所をとり、分別も強いられ、粗大ごみの手配が必要・・・ああ!めんどっちい!

    割れてしまうため取り扱いが不安

    食器類最大の難点はこの割れてしまう問題ではないでしょうか。食器は陶器やガラスでできているものが多く、粗末に扱うと割れてしまい作業をしている人たちがケガをしてしまう危険性が高まります。そのため丁寧に扱いつつ処分のため梱包や移動を行わなければなりません。そういった点でも食器類の処分は大変であると考えます。

    遺品整理時の食器類
    処理方法について

    どうやって処理しよう?

    必要な人に譲る

    遺品整理時、不要になった食器類の処理方法の一つとして考えられるのは、まずは親族間で必要と思ってくれる人に食器類を譲る方法です。欲しいと言ってくれるのであれば喜んで引き取ってもらいましょう!買うほどでもなかったけれど、くれるならもらうよと思ってくれる人は結構います。四十九日法要や何かと親族での集まりの際にやんわりと食器を必要としていないか伺ってみるといいですね。

    買取サービスを利用する

    不要になった食器類、買取サービスを利用して、少しでも買い取ってもらいませんか?リサイクルショップなどに持ち込むことで状態のいい食器類は買取をしてくれることがあります。グラム買取など、食器の重量でまとめ買取の場合もありますが処分の手間も省け小銭が入ってくるだけでも大変助かります。また、持ち込んだ中に貴重で高価なお品物が紛れている可能性も・・・?そういった場合は買取価格にも少し期待が持てますね。食器類は量が多ければ多いほど重たくなってしまいます。それらをリサイクルショップへ持ち込むことが大変な場合は、郵送の買取業者や出張買取を行っている業者に依頼を行いましょう。ご自身たちの無理がない方法で一度利用してみるといいですね。

    自身で処分する

    どうにもいらなくなってしまった食器類は処分するしかありません。ご自身たちで処分する際は、食器の素材の種類ごとに仕分けを行い適宜処分を行いましょう。陶器・ガラスの食器類は粗大ごみで出すことが多く、プラスチック製品の食器類は可燃ごみで出す、量が多い場合は不燃ごみで出すといいとされます。こういった素材ごとの処分ルールは捨てる自治体によって分かれるため事前に確認を行いましょう。いずれも処分で出す際は袋にわかりやすく『ワレモノ』という表示をして出すようにしましょう。回収しに来てくれる方々への配慮になります。

    遺品整理業者や不用品回収業者に依頼する

    あまりにも大量な食器の処分で困ってしまうのであれば遺品整理業者や不用品回収業者に依頼を行いましょう。遺品整理業者であればこういった食器類の処分だけではなく遺品整理丸ごと相談依頼をすることが可能です。不用品回収業者でも食器類や不要になった品物を合わせて引き取ってもらえます。手間が省ける分費用が掛かってしまいますが、業者に依頼をすることでスムーズな遺品整理が可能です。

    食器類は注意しながら処分を。

    割れてケガの無いように

    遺品整理の際に大量に出てくることが多いこの食器類の処理方法。譲り受けてくれる人がいればありがたくお願いしましょう。また、処分する際はその自治体のルールに基づいて処分を行いましょう。いずれも遺品整理をする方が無理のない方法を選ぶことでスムーズな遺品整理が行えます。時には業者の手も借りて、少しでも楽に遺品整理を進めてみませんか?

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