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遺品整理で日記を見つけた!処分方法や流れを解説いたします。

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遺品整理で日記を見つけた!処分方法や流れを解説いたします。

遺品整理で日記を見つけた!処分方法や流れを解説いたします。

2024/04/24

こんにちは!遺品整理の断捨離屋です。遺品整理を行う中で、その故人様が書き記したであろう日記を発見することがあります。こういった日記の処分方法で悩んでしまう方に向けて、今回は処分に際してのコツや流れを解説いたします。

目次

    遺品整理時に発見する日記について

    どうやって整理しようか?

    形見として残す

    遺品整理時に日記を発見した場合、形見として残しておく方法も一つでしょう。その故人様との関係性にもよりますが、例えばご両親の遺品整理の際に発見する日記であった場合、ご両親の当時の思いが記載されているでしょう。処分するにも忍びなく、そのまま保管し形見としてそばに置いておきたい場合はもらっておきましょう。大切に保管をすることで見返した際に当時の思い出に気持ちをはせることが出来ます。

    お焚き上げ供養へ持参する

    遺品整理の際に発見する日記。形見としても不要であるけれど、そのまま処分するには忍びない・・・そんなときは、お焚き上げ供養を検討されてはいかがでしょうか。お近くの神社やお寺にお焚き上げ供養を行ってもらえるかを確認し、持参をするといいでしょう。また、日記類だけではなく遺品整理でそのまま処分することに抵抗があるようなお品物を合わせて持っていきお焚き上げを依頼することも可能です。同時にお願いしてみましょう。

    処分する

    形見として保管する気持ちがなく、そのまま処分することに抵抗がない場合は可燃ごみとして処分してしまいましょう。個人情報やプライバシーにかかわる内容が書かれている可能性があるので、処分する際はハサミなどで切ってから処分するといいでしょう。

    日記の処分で罪悪感を感じる方の特徴

    気持ちと向き合おう

    両親であった場合、親孝行ができていなかったのではないかと考えている人

    遺品整理で発見した日記をそのまま処分することに罪悪感を感じる人の中には、その方々に対して生前孝行が出来ていなかったという後ろめたい気持ちを抱えているのではないでしょうか。そういった場合、生前どのような考えを持っていたかという内容が書き残されている日記を発見することで後悔の念にさいなまれてしまうのです。

    亡くなった方の気持ちがわからないから

    日記の処分に罪悪感を抱く方の理由として、なくなった方の本当の気持ちを理解できなかったことに対しての後悔の念を抱くからではないですか?亡くなってしまっているため、今では本当はどうしたかったのか、どう考えていたのかと話を聞くことすらできません。そういった後悔する気持ちが先立ってしまうため、日記を処分することに抵抗を覚えるのでしょう。

    そもそも気持ちの整理がついていないから

    その故人様が亡くなられてしまったということに気持ちの整理がついていないのではないでしょうか。故人様との思い出を振り返り、ご自身の気持ちに向き合うような時間を、死去後にしっかりと作れましたか?あまりそういった時間をとれていなかったり、まだまだ故人様への感情が続いている場合、こういった故人様の気持ちをダイレクトに受けるような日記を目の当たりにすることで気持ちが不安定になるのです。

    日記処分で罪悪感を抱く場合

    気持ちを切り替えて

    誰かがやらなければいけない事と割り切る

    遺品整理で日記を処分することは、あなたがやらない限り進めることが出来ません。もしくは、他の相続人の誰かによって処分しなければいけないものなのです。そのため、いずれにせよ誰かがタイミングで判断をしなければいけないものだというように割り切ってしまうことでパッと処分に対しての判断をつけることが出来るかと思います。

    いっそ、内容を読まずに処分

    遺品整理で日記を見つけた場合、中身を読まずに処分をする方が、あなたの気持ちを揺さぶることがないと考えます。こういった故人様の感情が丸々残ってしまう日記や手紙は、中身を確認してしまい、その時の本当の感情を知ってしまうがゆえに、当時の後悔の念が押し寄せることで処分に対しての罪悪感を抱いてしまうのです。そのため、日記を発見した場合はいっそ中を確認することなく、そのまま処分してしまうか、お焚き上げ供養の依頼へと進んでしまう方がいいかもしれません。故人様としても、日記の中身を見てほしいと思っていないかもしれません。必ず確認しなければいけない物ではないということを理解しましょう。

    日記の遺品は大切に扱おう

    無理なくできる方法で。

    遺品整理で日記を発見してしまった場合、処分に対して悩んでしまうものです。形見として保管するもよし、中身を確認せず、処分やお焚き上げ供養へと進んでしまうのもよしです。日記は、故人様の思いがそのまま残されているものです。内容を確認することで罪悪感や後悔の念が付きまとってしまう可能性を考慮し、自身の気持ちと向き合って最善の処理方法を検討しましょう。

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