FORWINEEDS株式会社

亡くなった人の部屋をそのまま使うのは大丈夫?遺品整理で衛生面を整えてから使用しましょう。

メールでお問合せ

亡くなった人の部屋をそのまま使うのは大丈夫?遺品整理で衛生面を整えてから使用しましょう。

亡くなった人の部屋をそのまま使うのは大丈夫?遺品整理で衛生面を整えてから使用しましょう。

2024/05/07

こんにちは!遺品整理の断捨離屋です。亡くなった人の部屋をそのまま使ってもいいのかと悩んだ経験はありませんか?遺品整理を行っている業者の立場から、衛生面や気持ち問題からそういった不安を解消するために解説を行います。

目次

    亡くなった人の部屋
    一度しっかり遺品整理を行いましょう。

    整理する絶好のタイミングです。

    遺品整理を行ってから使用しましょう

    亡くなった人の部屋をつかいたい場合、一度しっかりと遺品整理を行ってから使用をすることをオススメします。遺品整理とは、断捨離をする絶好のタイミングです。故人様の所有されていた品々を丸っと整理することでその部屋にある不要な品物をなくし、すっきりとした状態に戻すことが出来ます。

    そのまま使うことで起こる支障

    何があるかな?

    死去後の対応で必要だった貴重品等を発見できない

    遺品整理を行わず誰かがそのまま使用しだしてしまった場合、死去後の対応で必要である貴重品や身分証明書を発見することはできない可能性があります。これらは故人様がまとめて1か所にしておいてくれていれば発見しやすいですが、ところどころしまう場所が違うことも多々あります。そういった際に遺品整理を行うことで発見することとなるのですが、遺品整理自体を行っていないと、そういう発見にもいたりません。

    衛生面的に問題がある

    遺品整理を行わずそのまま使用することは、衛生面上で問題があるでしょう。故人様の使用してきたその部屋を遺品整理し一度しっかりと清掃してから使用をするようにした方がいいです。特に肌に触れるような布団やタオル類は、洗濯や入れ替えを行ったほうがオススメです。

    物理的に物が増えていく一方になる

    仮に遺品整理を行わずそのままそこに人が住みだすとします。そういった場合、年数をかけて物理的に物が増えていく一方になります。物であふれかえってしまった場合、ふと気が付いて断捨離を試みても、その時には大量すぎて大変になってしまうこと間違いなし。遺品整理を行ってから住まうことで、今後増える物は自身の物のみになるため、断捨離の際も処分の判断が付きやすいです。そういった意味でも、遺品整理を行わずそのままそこに住まうことはオススメしません。

    亡くなった方の部屋を使用することに抵抗がある人へ

    気持ちを切り替えましょう

    徹底的な遺品整理を行うことでリセットしましょう

    亡くなってしまった方のお部屋に住まうことに抵抗がある方は、まずは徹底的に遺品整理を進めてみましょう。故人様の遺品が残っている状態だから、そこに住まうことに強い抵抗を感じているのかもしれません。まずはきれいに遺品整理を行うことで自身の気持ちに変化があるかを確認しましょう。

    それでも気になるならお祓いを行ってみては。

    徹底的な遺品整理後にもまだ後ろめたいような気持ちが残るのであれば、その部屋やお家全体をお祓いしてみるのはどうでしょうか。お祓いを行ってもらうことで気持ちを切り替え前向きに生活することが出来るようになります。お近くの神社やお寺に、こういったお家のお祓いを依頼できるかを相談してみましょう。

    亡くなった人の部屋にも敬意を払って。

    遺品整理で切り替えのタイミングを

    遺品整理を行わずそのまま住み続けることは、できるだけ控えた方がいいでしょう。そのまま住み続けることで様々な支障が生じます。また、気持ち的にも前向きになれない場合も、徹底した遺品整理を行うことで気持ちの整理も同時に進めることが出来ます。それでも解決しない場合はお祓いを依頼するなど、前向きに生活していけるような体制を整えましょう。

    ----------------------------------------------------------------------
    特殊清掃のフルサポート関東
    住所 : 埼玉県戸田市笹目5-16-3 シティハイツ101
    電話番号 : 080-3008-0980


    ----------------------------------------------------------------------

    当店でご利用いただける電子決済のご案内

    下記よりお選びいただけます。