特殊清掃と遺品整理は別物?両方必要なケースと専門業者に一括依頼するメリットとは
2025/07/23
こんにちは!関東圏を中心に事故死や孤独死が発生してしまった現場において迅速に駆け付け解決に導きます特殊清掃専門店フルサポート関東です!一人暮らしを行っている近しい親族の方が、ある日突然前触れもなく自宅で亡くなってしまうといった事件は結構起こるものです。原因は様々で加齢による老衰であったり、ヒートショックや転倒など、普段何気ない生活の中にも死が訪れてしまうことがあります。もしあなたが、そういった親族の対応に当たらなければいけない状況になったとき、警察への連絡を始め、特殊清掃への依頼を行うということを把握しておきましょう。今回は特殊清掃とは具体的にどんなサービスであるのかを解説していきます。また、弊社では大切な故人様の残された物を遺品として丁寧に扱っていくことも可能ですのでぜひご一読ください。
目次
特殊清掃と遺品整理の違い
特殊清掃と遺品整理は、どちらも亡くなった方のご自宅や生活空間に関わる作業であるため混同されやすいものですが、その目的や作業内容はまったく異なる専門分野です。両方が必要になる場面もありますが、それぞれの役割を正しく理解することで、より的確な対応が可能になります。
特殊清掃とは?
特殊清掃とは、主に孤独死・自殺・事故死などで発見が遅れてしまった現場において、衛生的・安全的な環境を取り戻すための専門的な清掃作業を指します。具体的には、以下のようなケースで必要になります。
・孤独死や自殺、事故死が発生した現場
・遺体の腐敗によって体液や血液が室内に流出した場合
・死臭や汚染物質により、通常の掃除では対応できないレベルに悪化した環境
・害虫(ウジ・ハエなど)の大量発生が見られる場合
・感染症リスクがある現場の消毒・除菌・脱臭作業
特殊清掃では、床や壁に染み込んだ体液の除去や、においの元となる有機物の完全除去が求められます。さらに、オゾン脱臭機を使用したり、防護服を着用して感染リスクを防ぐなど、高度な専門技術と安全管理が必要とされる現場です。これらは通常のハウスクリーニング業者では対応が難しく、専門知識と経験を持つ「特殊清掃のプロ」による施工が不可欠です。
遺品整理とは?
一方、遺品整理は、亡くなられた方が生前に使用していた家財や私物を、適切に整理・処分・供養する作業を指します。亡くなった後に残された部屋には、思い出の品や重要な書類、家具や家電製品など、さまざまな物が残されています。遺品整理の主な内容は以下の通りです。
・貴重品・契約書・通帳など、大切な書類や品物の探索
・写真・衣類・仏壇など、形見分けやご供養に関わる物の仕分け
・家具・家電・日用品などの不要品の分別と搬出・廃棄処分
・再利用可能な物品のリサイクルやリユースへの対応
・ご希望に応じた合同供養・お焚き上げの手配
遺品整理の作業では、ご遺族様の気持ちに寄り添いながら、丁寧かつ慎重に進めることが大切です。残された遺品は、単なる「モノ」ではなく、故人の人生そのものを映す存在でもあります。そのため、遺品整理は単なる片付けではなく、心の整理や弔いの一環と捉えられることも多いのです。
違いと共通点
特殊清掃と遺品整理は、それぞれ明確な役割を持つ異なる専門作業ですが、共通する部分も多く存在します。まず、対象となるものが異なります。特殊清掃では、体液や血液による汚染、強い臭気、害虫の発生といった衛生的な問題への対応が中心となります。一方、遺品整理は故人の家具や家電、衣類、写真や思い出の品といった「物」に焦点を当てた作業です。目的も異なり、特殊清掃の主な目的は「衛生の確保」や「原状回復」です。汚染された空間を安全な状態に戻し、次の使用者が不快なく利用できるように整えることが求められます。対して遺品整理は、故人の遺品を丁寧に扱いながら、必要なものの仕分け・形見分け・ご供養・適切な処分を行うことが目的です。また、必要とされる状況にも違いがあります。特殊清掃は、孤独死や事故死などの死亡現場で、強い腐敗臭や体液の流出があり、衛生上のリスクが高い場合に必要とされるのに対し、遺品整理は、遺族が高齢で対応が難しい、あるいは遺品が大量に残っていて自力での片付けが困難といったケースで求められます。とはいえ、両者には共通点もあります。それは、どちらの作業も単なる「清掃」「片付け」ではなく、高度な専門知識と、なによりご遺族への心配りや故人への敬意が求められる点です。衛生面の配慮と同時に、心理的なケアの視点も必要になる――そんな繊細で責任ある作業であることに変わりはありません。そのため、どちらの業務も「誰にでもできる仕事」ではなく、信頼できる専門業者への依頼が重要になる理由と言えるでしょう。
特殊清掃が「衛生・安全を取り戻すための専門作業」なのに対し、遺品整理は「故人と向き合い、思い出を大切に扱うための整理作業」。どちらも専門性が高く、現場によっては両方が必要となるケースも少なくありません。だからこそ、それぞれの役割を理解したうえで、信頼できる専門業者に相談することが重要なのです。
特殊清掃と遺品整理、同時に依頼は可能?
業者によっては『特殊清掃のみ』の場合がある
そんな特殊清掃ですが、依頼する業者によって出来るサービスの範囲は様々です。中には、特殊清掃のみに対応する業者がおり、遺体起因の清掃は可能であるものの、遺品整理は出来ないため全てを廃棄処分されてしまったり、元の綺麗な状態に戻すために必要である原状回復工事においても、リフォーム対応が可能な別業者に依頼する必要がある場合もあります。
遺品整理を求めているなら事前に確認を!
そのため、特殊清掃を依頼する段階で遺品整理を強く希望している場合には、依頼する業者にて遺品整理が可能かどうかを予め確認しておきましょう。遺品整理とは、その室内に残されている故人様の品物を全て遺品として丁寧に扱い仕分け・供養していくことが可能になります。遺品整理を伴わない特殊清掃の場合ではほとんどの品物を廃棄処分していく流れになるため、故人様との思い出の品々を残しておくといったことが難しくなります。
孤独死・事故死現場における遺品整理は遺族で行わないように!
どうしても残したい遺品があるからと言って、孤独死や事故死を迎えてしまった室内に置いては、遺族による遺品整理は控えておいた方がいいでしょう。こういった現場では見るも無残な室内になっているケースが多く、心身ストレスを強く抱えてしまう他、衛生面上でも問題点が多いため、専門的知識を有した特殊清掃業者に遺品整理を依頼する方が安心です。
両方の作業が必要になるケース
特殊清掃と遺品整理は、状況によってはどちらか一方ではなく両方を同時に行う必要があるケースがあります。以下に、代表的な事例をご紹介します。
孤独死が発生し、数日~数週間後に発見された
発見まで時間が経過してしまうと、遺体の腐敗が進行し、床や建材に体液が浸透してしまいます。その結果、強烈な死臭が部屋全体に充満し、害虫(ウジ・ハエなど)が発生することもあるため、特殊清掃による除去・消臭・害虫駆除が不可欠になります。同時に、故人が使用していた家具・衣類・家電・生活雑貨などの私物がそのまま残っており、遺品の仕分け・整理・処分といった遺品整理作業も必要になります。とくに一人暮らしの高齢者の孤独死では、生活スペースのすべてに遺品が散在していることが多く、専門業者による対応が求められます。
高齢の親が亡くなり、家には大量の物が残っている
長年にわたり暮らしていたご自宅には、多くの家具や生活用品が残っているケースが一般的です。タンス・仏壇・寝具・書類・食器など、遺族だけでは整理しきれない物量がある場合、遺品整理のプロによる効率的な仕分け・分別・搬出作業が必要になります。 また、閉め切られた室内で布団や食品の腐敗が進行していたり、湿気やカビ、害虫が発生していたりすると、異臭や衛生リスクが発生します。このような場合は、特殊清掃による脱臭・除菌・汚染箇所のクリーニングも併せて行わなければ、建物の原状回復が難しくなります。思い出の詰まった実家を尊重しつつ、清潔で安全な状態に戻すには、両方の作業が欠かせません。
賃貸物件で遺族不在、オーナーや管理会社が対応する場合
賃貸住宅で入居者が孤独死したものの、連絡がつくご家族がいない、または相続放棄された場合、管理会社や物件オーナー様が現場対応を迫られることがあります。発見の遅れによって床や壁に死臭が染みついている場合は、特殊清掃による汚染除去と消臭処理が必須となります。同時に、故人の残した家財やゴミ類の撤去を行う遺品整理作業も欠かせません。次の入居者を早期に迎え入れるためには、室内を迅速に清潔・安全な状態に戻す必要があるため、特殊清掃と遺品整理をスムーズに連携させることが非常に重要です。管理会社やオーナー様の負担を軽減する意味でも、これらを一括対応できる業者に任せることが推奨されます。
このように、特殊清掃と遺品整理は密接に関係しており、両方を同時に進めることで効率的かつ的確な対応が可能になります。状況に応じて、必要な作業を見極めてくれる信頼できる専門業者に相談することが大切です。
別々に頼むデメリット・一括依頼のメリット
特殊清掃と遺品整理を異なる業者に別々に依頼した場合のリスク
別々に依頼するデメリット
特殊清掃と遺品整理をそれぞれ異なる業者に依頼すると、思わぬトラブルや負担が生じることがあります。たとえば、作業の連携がうまくいかず日程がずれてしまったり、双方の業者が作業を終えるまで何度も立ち会いが必要になるなど、ご遺族様や管理者様の負担が大きくなります。また、出張費や見積り費用がそれぞれにかかることで、結果的にトータルのコストが高くつくケースも少なくありません。さらに、担当業者が清掃や整理のどちらか片方にしか対応していない場合、作業の一部が不十分なまま終わってしまうというリスクも考えられます。
一括依頼するメリット
一方で、特殊清掃と遺品整理を同じ業者に一括で依頼することで、多くのメリットが得られます。まず、すべての工程を一つの窓口で管理できるため、やり取りがシンプルになり、ご遺族様の精神的な負担も軽減されます。さらに、特殊清掃が完了した直後にそのまま遺品整理へとスムーズに移行できるため、工程全体に無駄がなくスピーディーな対応が可能です。コスト面でも、中間業者を介さないことで不要なマージンを削減でき、全体的な費用を抑えられるという利点があります。そして何より、故人様への敬意やご遺族様への配慮といった“人としての対応”が一貫していることで、安心して任せられるという信頼感を得ることができます。
フルサポート関東の一括対応とは?
私たち特殊清掃専門店フルサポート関東は、関東エリアに特化した特殊清掃と遺品整理の専門会社です。「一つの現場を最後まで責任を持って対応したい」という思いのもと、清掃から片付け、原状回復までを自社一貫体制で対応しています。現場ごとに複数の業者を使い分けるのではなく、すべてをワンストップでお任せいただける体制により、スピーディーかつ高品質な対応、そしてコスト削減も可能です。
特殊清掃+遺品整理+原状回復まで対応
孤独死や事故死などの現場では、単なる清掃では終わりません。特殊清掃専門店フルサポート関東では、死臭や体液の除去、害虫の駆除、臭気の徹底除去といった特殊清掃に加え、残されたご遺品の仕分け・整理・合同供養までを一貫して行います。
・死臭や体液、害虫の除去:腐敗により発生した体液・血液の除去、害虫(ウジ・ハエ等)の駆除を徹底的に実施。
・オゾン脱臭機による強力な脱臭:家庭用機器では対処できない強烈な臭いも、業務用の高性能脱臭機器で強力処理。
・遺品の分別・仕分け・形見分け:故人の大切な品を丁寧に整理し、ご遺族様の意向に応じて保管・送付・供養対応も。
・廃棄物処理、リサイクル、合同供養:不要なものは法令に則って適切に処分。仏具・写真などはご希望に応じて提携寺院で合同供養を実施。
・必要に応じて壁紙・床材の張り替えまで対応:床や壁の浸食があった場合、内装工事まで自社施工で対応し、原状回復をスピーディーに完了。
“清掃だけで終わらせない”、それが当社のポリシーです。
ご遺族様・管理会社様どちらにも対応
当社では、ご遺族様と管理会社様の双方にとってスムーズで安心できる対応を心がけています。
・家族が遠方で立ち会えない場合も、鍵の受け渡し〜清掃完了報告まで代行。遠方にお住まいのご遺族様でも安心してお任せいただけるよう、鍵の預かり・写真報告・郵送による形見分けなど、すべて非対面で完了できます。
・管理会社様・オーナー様の立場でも、原状回復を最優先にご提案。賃貸物件や社宅など、早急に次の入居者を迎えたいオーナー様には、施工日程とコストの両面でベストなプランをご提案。入居可能な状態まで最短で復旧いたします。
・高齢者施設・自治体との連携実績も豊富。老人ホーム・福祉施設・生活支援センターなど、行政機関や施設との連携も数多く行ってきました。案件ごとの事情やルールにも柔軟に対応可能です。
明朗会計&完全無料見積もり
突然のご不幸であっても、不安な気持ちにさらに負担をかけるような請求は絶対にしない。それが当社の姿勢です。
・現地調査無料:お電話・メールでのご相談後、ご希望があれば迅速に現地調査に伺います(対応エリア内は無料)。
・追加請求なしの明確なお見積り:作業前に内訳まで明記した見積書を提示。施工後に「知らなかった追加料金」が発生することはありません。
・保険対応の相談も可能(書類作成含む):火災保険・孤独死保険など、原状回復費用に適用できる保険がある場合、当社で必要書類(写真・報告書・請求書)をご用意します。保険会社とのやり取りもサポート可能です。
実際の流れ(現地調査〜作業完了まで)
お問い合わせ・ご相談(電話・メール)
まずは、お電話またはメールにてご相談ください。ご相談内容は、「臭いが気になる」「遺品整理が必要だが手がつけられない」「現場の状況を見て判断してほしい」など、どんなことでも構いません。ご遺族様や物件の管理者様のお気持ちに寄り添いながら、現場の状況・間取り・ご希望の対応範囲などを丁寧にヒアリングいたします。遠方からのご相談や立ち会いが難しい場合でも、柔軟に対応可能です。
現地調査(無料)
ご相談の内容をもとに、経験豊富なスタッフが現地にお伺いし、室内の状況を詳しく確認します。主に以下のポイントをチェックします。
・汚染の進行状況(体液・死臭・害虫の有無など)
・室内の物量(遺品の種類・数・大きさ)
・建材のダメージ(床材・壁紙など)
・間取りや搬出経路、建物の構造
調査後は、必要な作業とスケジュールの目安をご説明し、費用を抑えるプランのご提案も行います。調査費・出張費はすべて無料ですので、ご安心ください。
正式なお見積り提出・ご契約
現地調査の結果をもとに、作業内容・日数・費用などを明記した正式なお見積り書を提出いたします。見積書には各作業項目を細かく記載し、不明点のないよう丁寧にご説明いたします。ご納得いただけた段階でご契約となり、日程の調整・鍵の受け渡しなどを進めてまいります。
※お見積り後の強引な営業や不要なオプション提案などは一切行いません。
特殊清掃の実施
ご契約後、まずは衛生環境を整えるための特殊清掃を実施します。作業内容は現場に応じて異なりますが、主に以下を行います。
・体液・血液などの除去および廃棄物の適切な処理
・死臭の原因となる汚染物の撤去
・オゾン脱臭機などによる強力な臭気除去
・害虫(ウジ・ハエ等)の駆除と侵入経路封鎖
・消毒・除菌作業(感染症対策も含む)
当社では高性能な機材と薬剤を使用し、再発しにくい処理を徹底しています。においが残っている場合は、再処理を行うなどアフター対応も万全です。
遺品整理の実施
特殊清掃が終わり、安全な環境が整った後、遺品整理を行います。遺品整理はただの片付けではなく、故人様の想いに配慮しながら、大切な品物を丁寧に扱う作業です。現場では、貴重品や思い出の品、重要書類などを探索・仕分けし、必要なものは形見分けとして保管・配送手配を行います。家具や家電などは、リユースできるものと廃棄すべきものを分別して処理。写真や位牌などのご供養品については、提携寺院での合同供養にも対応しています。遠方にお住まいの方や多忙な方には、写真付きでの報告やオンラインによる仕分け相談など、柔軟な方法で対応いたします。
原状回復・リフォーム(必要な場合)
遺品整理まで完了した段階で、もし室内に汚損や破損がある場合には、原状回復やリフォーム工事を実施することも可能です。これは特に、賃貸物件や管理会社様からのご依頼で、再び入居者を迎えることを前提とした対応として多く行われています。たとえば、腐敗による体液の浸透で床材が劣化していた場合は、フローリングの張り替えを行い、壁紙に染み込んだ臭気が残る場合は、クロスの交換や塗装で対応します。また、水回りの設備にダメージがあるケースでは、トイレや洗面所、キッチンの部分補修や交換も可能です。和室であれば、畳の表替えや張り替えにも対応しています。特殊清掃専門店店フルサポート関東では、こうしたリフォーム作業も下請けに丸投げするのではなく、自社スタッフおよびグループ会社による対応で行うため、中間マージンや紹介手数料が不要です。そのため、費用を抑えながらも、スピーディーかつ高品質な施工が可能です。オーナー様や不動産管理会社様からも「まとめて依頼できて助かった」と好評をいただいております。
完了報告・鍵のご返却
すべての作業が完了しましたら、施工前と施工後の状態を比較できる写真を添えて、詳細な報告書をお渡しします。内容には、作業の流れや対応した工程、清掃や整理で見つかった品物の取り扱いについても記載し、ご遺族様または管理者様にご確認いただきます。立ち会いが難しい場合には、メールや郵送にて報告書をお届けすることも可能です。必要に応じて、保険会社への提出用として、対応前後の写真付き報告書を作成することも承っております。また、鍵のご返却については、対面でのお渡しはもちろん、郵送やキーボックスへの返却など、ご依頼者様のご都合に合わせて柔軟に対応いたします。安心して最後までお任せいただけるよう、細やかな配慮を徹底しています。
費用の目安と保険対応について
特殊清掃の費用目安
特殊清掃にかかる費用は、現場の汚染状況や作業範囲、使用する薬剤・機材の種類によって大きく異なります。以下は一般的な目安となります。
・軽度な体液除去・消臭:約5万円〜15万円
→ 早期発見で汚染範囲が限定的な場合。畳や床に軽度な体液の付着がある程度。
・中程度(床材・壁紙の一部汚染):約15万円〜30万円
→ 死後数日以上経過し、体液や臭気が床下や壁紙に浸透しているケース。
・重度(長期放置・害虫発生・解体を伴う):約30万円〜80万円以上
→ 死後1週間以上経過、体液が床や壁内部にまで浸透、ウジ・ハエなどの害虫が発生し、内装材の一部撤去や交換が必要になる場合。
※なお、においの残留、間取り、設備(洗面所・台所・ベッド周辺など)の破損状況によってさらに費用が変動します。
遺品整理の費用目安
遺品整理は、部屋の広さ、物量、作業人数、供養の有無、階段の有無など、さまざまな要因により費用が決まります。
・ワンルーム(軽量・小物中心):3万円〜8万円
→ コンパクトな部屋で私物も少なく、作業が半日で完了するようなケース。
・1DK〜2DK:8万円〜20万円
→ 家具・家電が多く、分別や仕分け、搬出に時間がかかる場合。形見分けの要望にも対応。
・3LDK以上・大型家具あり:20万円〜40万円以上
→ 長年居住された家や、遠方のご家族から一括で任されたケースなど。物量が多く、作業日数が複数日にわたることもあります。
※物量が少なくても、人形・仏具・故人の写真など供養が必要な遺品が多い場合は、別途費用がかかることもあります。
また、2階以上でエレベーターなしの物件では、搬出の人員が増えるため費用が上がる傾向にあります。
火災保険や孤独死保険が使えることも
近年では、賃貸住宅における孤独死や事故死といった予期せぬ出来事に備え、火災保険やオーナー保険に「原状回復費用特約」や「特殊清掃費用補償」といった補償が付帯されているケースが増えてきました。これらの特約が付いている保険に加入している場合、特殊清掃にかかる費用だけでなく、遺品整理や原状回復に要する費用まで補償の対象となることがあります。補償の適用対象は、物件のオーナー様が加入している建物用の保険である場合や、亡くなった方ご本人やご遺族が契約していた個人の保険である場合など、ケースによって異なります。実際に保険が適用されるかどうかの判断は、契約内容によって細かく分かれますが、どの保険が使えるのか分からないという方もご安心ください。特殊清掃専門店フルサポート関東では、こうした保険に関するご相談にも丁寧に対応しており、保険会社への確認や必要書類のご案内まで、しっかりとサポートいたします。費用面の不安がある方は、まずはお気軽にご相談ください。
このように、費用の目安や保険対応をあらかじめ把握しておくことで、精神的・金銭的負担を最小限に抑えることが可能になります。特殊清掃専門店フルサポート関東では、お客様一人ひとりのご状況に合わせて、最適なプランと明確な見積りをご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。
まとめ
心身の負担を軽減するには「一括対応」が最適解
孤独死や事故死という、突然の出来事に直面したとき――多くのご遺族様や管理会社様が「何から手をつければいいか分からない」と悩まれます。清掃すべきなのか、遺品整理を先にすべきなのか、費用はどれくらいかかるのか…不安や混乱のなかで複数の業者に連絡すること自体が大きなストレスとなります。そんなときこそ、特殊清掃から遺品整理、原状回復まですべてを一括で任せられる業者にご相談いただくのが最も安心で、スムーズな方法です。私たち特殊清掃専門店フルサポート関東は、埼玉を拠点に東京・神奈川・千葉・栃木・群馬と関東一円で活動しており、年間多数の特殊清掃と遺品整理を行ってきました。すべて自社一貫対応のため、費用も手間も最小限に抑えつつ、信頼と品質を担保したサービスを提供しております。ご遺族様や管理者様のご負担を少しでも軽くできるよう、私たちは「寄り添い・清め・整える」ことを使命としています。お見積り・ご相談は完全無料。どんな小さなことでも構いません。どうぞお気軽に【特殊清掃専門店フルサポート関東】までご相談ください。
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特殊清掃専門店フルサポート関東
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