腐敗臭はとれない?臭いの特徴から特殊清掃における対処法について
2025/04/18
こんにちは!関東圏を中心に事故死や孤独死が発生してしまった現場において迅速に駆け付け解決に導きます特殊清掃専門店フルサポート関東です!皆様、腐敗臭という臭いをご存じでしょうか?生ものが腐ってしまった臭いを始め、ゴミの溜まった排水溝や、時に孤独死を遂げたご遺体が腐敗することで生じることがある臭いになります。これらはいずれの状態でも、不快感を感じやすい臭いであり、特に遺体起因の場合には強烈で記憶にも刻まれるほどの臭いになってしまいます。そんな腐敗臭は一度ついてしまったら取り除くことは出来るのでしょうか?今回は、それぞれの腐敗臭の特徴と、自身でできる対処および特殊清掃で取り除くための対処方法について解説していきます。
目次
腐敗臭の特徴
どんな臭いなのかな?
食品の腐敗臭
食品類が腐ってしまうことで生じる腐敗臭の特徴としては、酸性に近い臭いでり、アンモニア臭などと表現されることもあります。生ごみに付着した菌やカビが原因で生じたり、生肉・生魚が腐る過程で発生することが多く、夏場などは特に発生しやすい環境といえるでしょう。
排水溝の汚れが起因の腐敗臭
排水溝に溜まるゴミや洗剤などの汚れを長く放置することで、それらが腐敗してしまい臭いが発生することがあります。ドブのような臭いと表現されたり、腐った卵のように時に強烈な悪臭に感じるケースがあります。家庭であれば定期的に清掃を行っておけば防げるものですが、排水管自体からこのような腐敗臭を発しているケースもあります。
遺体が腐ることでの腐敗臭
孤独死や事故死などで亡くなってしまったことを長く発見されない場合には、遺体が徐々に腐敗していってしまうものです。この腐敗に伴って生じるガスによって強烈な腐敗臭を発してしまいます。生ごみや乳製品・くさやを腐らせたような臭いと表現されることもありますが、特徴として、一般的に今まで経験したことのないような強烈な臭いであることが特徴で、多くの人に吐き気やストレスを与えるものです。
腐敗臭ごとの対処法について
どうやって対処したらいいのかな?
生ごみの場合は重曹や塩・酢などを利用する
生ごみが起因の腐敗臭には、自身で重曹や塩・酢などを利用して臭いを取り除く対処方法があります。臭いの元になっている部分にそれらを吹きかけ原因を適切に処分したのち、その腐敗臭が発生している箇所にも重曹を含ませたタオルなどで拭き上げていくといいでしょう。
排水溝の場合はクエン酸や塩素系漂白剤などを利用する
排水溝の腐敗臭には、クエン酸や塩素系漂白剤を用いて清掃することで腐敗臭を取り除くことが出来ます。適宜お湯も使いながら、発生している汚れ・ぬめりを取り除いていきましょう。
遺体起因の場合はオゾン脱臭や場合によってはリフォーム
遺体が起因となって生じている腐敗臭の場合には、ご自身で対処を検討するのではなく、すみやかに特殊清掃業者に依頼を行いましょう。遺体の死臭が生じるということは、体液や血液といった特殊な汚れが発生しており、時に害虫までも発生してしまうものです。それらを網羅して対処することが出来る特殊清掃業者であれば、スピーディに問題解決に当たってくれます。業務用のオゾン脱臭機を繰り返し使用しながら消臭・脱臭をくりかえしたり、それでも根本的な解消ができない場合には、腐敗臭の原因箇所をリフォームすることで取り除いてきます。
まとめ
特殊清掃であればどんな腐敗臭にも対処できます
今回は腐敗臭の特徴とそれぞれの対処法について解説してきました。遺体起因の場合は速やかに、それ以外の腐敗臭でお困りの場合でも、特殊清掃業者であれば根本的な改善策を実施してくれます。臭いの種類に合わせて最適な方法を検討しましょう。
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