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一人暮らしで死亡した際の片づけには特殊清掃が必要?知らないと困る現場の実態と対策

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一人暮らしで死亡した際の片づけには特殊清掃が必要?
知らないと困る現場の実態と対策

一人暮らしで死亡した際の片づけには特殊清掃が必要?知らないと困る現場の実態と対策

2025/07/15

こんにちは!関東圏を中心に事故死や孤独死が発生してしまった現場において迅速に駆け付け解決に導きます特殊清掃専門店フルサポート関東です!一人暮らしをされていた人がなにかしらのトラブルにより突然そのお部屋で亡くなってしまう事があります。それを事故死や孤独死といいますが、そういった現場を片づけるのにはいったいどのくらいの費用が掛かるのでしょうか?その死亡してしまった方が身内の方で、もしあなたがその相続人に当たる場合は、その方の死後の対応から全てに関して責任をもって片づけていく義務が生じます。ここで今回は、そんな一人暮らしの方の死亡時に必要となる特殊清掃の実態や、注意点などについて解説いたします。

目次

    一人暮らしと「片付け」のリスク

    高齢者の一人暮らしが増える現代では、突然の死に誰にも気づかれずに日数が経過するケースが後を絶ちません。亡くなったことに気づくきっかけは、新聞や郵便物がたまっている、近隣住民から異臭の通報があったなどが主なものです。そして発見された時には、すでに室内に体液が広がり、腐敗臭や害虫が発生している状態であることもあります。このような現場では、一般の遺品整理や清掃業者では対応が難しく、専門の知識と装備を持つ特殊清掃業者の介入が不可欠となります。

    特殊清掃が必要になるケース

    通常の片づけや遺品整理と異なり、特殊清掃が必要になるのは以下のようなケースです。

    ・遺体の発見が遅れ、体液や血液が床や家具に染み込んでいる

    ・室内に腐敗臭が充満し、消臭・除菌が必要

    ・害虫(ウジ、ハエなど)が大量発生している

    ・遺族が精神的・体力的に清掃を担うのが困難

    これらのケースでは、見た目の清掃だけでは問題が解決しないため、専門的な知識と装備を持つ業者による対応が必須となります。体液や血液には細菌やウイルスが含まれている可能性があり、感染症リスクを伴うため、適切な処理を怠ると健康被害につながる恐れもあるのです。特殊清掃では、専用の薬剤を用いて徹底した除菌・消臭を行い、高性能なオゾン発生装置を用いて空間全体のウイルスや臭気を除去します。さらに、床材の剥離や壁紙の撤去といった作業も必要に応じて行い、居住空間を安心・安全な状態へと回復させていきます。また、腐敗臭は壁や天井、クローゼット内部などにも浸透していることがあるため、見えない部分の清掃も欠かせません。特殊清掃専門店フルサポート関東では、そうした見えない汚染まで徹底的に調査し、必要に応じて内装の一部解体や交換も実施。ご依頼者様が今後に不安を残さないよう、丁寧な作業と的確な判断で対応を進めてまいります。

    特殊清掃が必要なサイン

    一人暮らしの親族や入居者の部屋に入ったとき、以下のような兆候がある場合は、すぐに特殊清掃の専門業者へ相談することを強くおすすめします。

    ・ドアを開けた瞬間、鼻をつくような腐敗臭やアンモニア臭がする

    ・ベッドや布団、床などに黒い染みや液体跡が見える

    ・部屋の一角に虫が大量発生している(ハエ・ウジ・ゴキブリなど)

    ・壁紙の変色、浮き、剥がれが発生している

    ・ゴミが大量に放置され、生活感がなくなっている状態

    これらのサインは、亡くなってからある程度の時間が経過している場合に多く見られます。特に腐敗臭は衣類や家具、壁材にまで染み込み、放置することで隣室への悪臭や害虫被害につながることもあります。また、こうした状態のままご遺族や大家様が清掃を行うと、感染症リスクや精神的ショックを伴う危険もあるため、無理に手をつける前に、まずは専門業者へ現場確認を依頼することが大切です。特殊清掃専門店フルサポート関東では、現場到着後すぐに状況を確認し、目視ではわかりにくい汚染の範囲まで徹底的に調査。現場の状況に応じた最適な清掃・脱臭・除菌のプランをご提案し、スピーディーかつ丁寧に作業を進めてまいります。

    孤独死の死亡現場に必要な費用

    現場を清掃するための特殊清掃費用

    孤独死や事故死といった、一人暮らしを行っていた室内でなんらかの要因から死亡してしまった場合、その現場を清掃するための特殊清掃費用が発生します。孤独死などの場合、遺体発見に至るまで平均で3日前後かかるといわれているくらい、その状況を発見してもらうには時間がかかるものです。そのため、なんの対処も施されないままの遺体はその室内に残されたままの状態が数日間~長いと数カ月という期間放置されてしまうのです。そんな状態の遺体は、その部屋の気温や湿度によっても異なりますが、おおむね死後1時間もたたずして徐々に腐敗が進行していくのです。そもそもの死因にもよりますが、血液が部屋に散漫してしまう死亡現場もあります。それに加え遺体発見までの時間が長期化するにつれて腐敗における体液や害虫対応・死臭への対処が必要になってきます。それらをまとめて解消させることができるのが特殊清掃です。専門知識を有した業者による的確な清掃でその現場を徹底的に回復させていくのです。

    残置物撤去がありの場合は30~50万程度が相場

    残置物とは、その孤独死が発生した室内に残されている遺品全般の事を指し、ご依頼者からの要望によって全て廃棄処分する場合を残置物撤去と言います。特殊清掃に合わせて残置物撤去まで一通りの対応を依頼される場合は30~50万程度の費用が掛かってきます。これは、特殊清掃が必要な範囲にもよりますし、残置物として撤去する遺品の物量によっても変動します。こういった特殊清掃を必要とする現場の場合、ご遺族にて遺品整理を行っていくことは、精神的にとても苦しい状況であることが多いです。そのため、必要最低限の遺品(貴重品など)だけを特殊清掃業者に探し出してもらい、その他を全て廃棄処分させてほしいという要望を受ける事が多く、残置物撤去という流れになるケースがあります。

    残置物撤去なしの場合20~35万程度

    その室内に残された遺品はそのままで、あくまで特殊清掃のみのご依頼になった場合は20~35万円前後での特殊清掃となるでしょう。遺体起因で発生する汚れや害虫駆除などを全て完了させたのち、ご遺族様にて遺品整理を行う場合がこれに当たります。ただし、状況によってはその残されている遺品類にも劣化が進んでしまっていることもあり、あまりにも現場の状態が悪い場合はオススメいたしません。

    原状回復が必要な場合は+10万円程度

    特殊清掃では、血液・体液といった遺体が起因して発生した汚れの除去をはじめ、強烈な死臭に対する消臭・脱臭の作業、死臭を嗅ぎつけて沸いてしまったウジ虫やハエなどといった害虫に対する駆除対応と除菌までを一通り行っていくことができます。ですが、特に汚れがひどい場合、その該当箇所を削ったり剥がしたりし原状回復工事を必要とするケースもあります。特に遺体発見までに時間がかかるにつれてこの原状回復工事が必要になる確率が上がってくると認識しましょう。日数がかかればかかるほど、遺体の劣化が進んでしまうのです。原状回復が必要な場合、クロスおよび床材の総とっかえが発生してしまうことを想定すると、プラスで10万円程度の費用が必要になると思っておきましょう。また、この原状回復は賃貸物件のお家では特に厳しい規約がある事があります。賃貸物件で孤独死が発生してしまった場合は、管理会社へと速やかに確認を行いましょう。管理会社ごとに原状回復に当たってのルールがあるため、事前に確認を行う事でスムーズが現場解消が行えます。

    フルサポート関東が選ばれる理由

    孤独死や事故死など、突然の出来事により清掃や片づけが必要になったご依頼者様は、精神的にも大きな負担を抱えています。そうした状況に寄り添いながら、私たち特殊清掃専門店フルサポート関東は、以下のような強みを持って対応しています。

    ・特殊清掃・消臭・原状回復まで自社で一貫対応

    ・賃貸物件や戸建て、マンションまで多数の施工実績あり

    ・埼玉県を拠点に、関東一円に即日対応可能

    ・汚染がひどい現場でも、完全消臭・除菌を徹底

    ・原状回復工事やリフォームもグループ内で対応可能

    ・現地調査・お見積り無料、最短で当日訪問も可能

    一人暮らしの孤独死や事故後の清掃は、ご遺族や大家様にとって極めてストレスの大きい作業です。特殊清掃専門店フルサポート関東は、そうしたお客様のご負担を少しでも軽くできるよう、丁寧かつ迅速な対応を心がけています。

    実際の現場から学ぶ特殊清掃のリアル

    2025年1月中旬、千葉県柏市にある2階建て戸建て住宅にて、ご遺族様からのご依頼で特殊清掃を行いました。お父様と連絡が取れなくなったことを不審に思った娘様が訪れたところ、死後約3週間が経過していたことが判明。すでに異臭が部屋中に充満し、虫が発生しており、床下まで体液が浸潤している重度の汚染状態でした。現地調査後、解体予定という事情も踏まえ、費用を抑えた最適な作業プランをご提案。初日は残置物とエアコンの撤去作業を行い、残り3日間で消臭・消毒、遺品捜索、残置物撤去などを実施しました。特殊清掃には防護服やN95マスク、オゾン脱臭機を使用し、安全かつ徹底的な対応を実施。費用は合計57万円(税込)で、内訳は特殊清掃作業(4LDK)344,000円、オゾン脱臭176,000円、エアコン撤去費50,000円。作業員は延べ10名で対応し、全工程をわずか4日で完了しました。現場は最終的に解体予定であったため、必要最低限の清掃を実施しながらも、見栄えと安全性を確保。特殊清掃専門店フルサポート関東では、提携先との連携により、解体予定・リフォーム予定など、それぞれの状況に最適なプランをご提供できる点も強みです。

    まとめ

    不安なときは、まずは相談から

    一人暮らしのお部屋の中で死亡が発生してしまった場合、そのお部屋の片づけは、その方の相続人に当たる遺族を中心に行っていく事が義務になります。一人暮らしの方が亡くなった後の片づけは、表面的な掃除や整理では済まされない場合が多く、精神的にも時間的にも大きな負担になります。特に孤独死などのケースでは、迅速で専門的な対応が必要不可欠です。特殊清掃専門店フルサポート関東では、清掃から除菌・脱臭、内装復旧、遺品整理に至るまで、あらゆる対応をワンストップでご提供しています。自社一貫対応によりコストを抑えつつ、スピードと品質の両立を実現しています。「何から手をつけていいか分からない」「臭いや害虫が心配」「費用をなるべく抑えたい」など、お困りの際にはまずはお気軽にご相談ください。現地調査・お見積りは無料。関東エリアであれば最短で当日の対応も可能です。一人暮らしの片づけや孤独死の対応に、不安を感じたときこそ、特殊清掃専門店フルサポート関東のような信頼できる専門業者にお任せください。

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    特殊清掃専門店フルサポート関東
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