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遺影は処分しても大丈夫?処分方法について詳しく解説します。

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遺影は処分しても大丈夫?処分方法について詳しく解説します。

遺影は処分しても大丈夫?処分方法について詳しく解説します。

2024/03/02

こんにちは!遺品整理の断捨離屋です。近しい親族の方が無くなると、お葬式の際に遺影を準備することが一般的です。その際使用した遺影は、お葬式の喪主の方がお持ち帰りになるケースが多く、その方が所持していることになります。この遺影を処分したいと考えた際に、どのように処分する事が適切なのかと悩まれませんか?

目次

    遺影の処分方法

    どうやって処分したらいいのかな?

    神社やお寺で供養のお焚き上げをしてもらう

    遺影の処分を行う場合、その遺影を神社やお寺で供養やお焚き上げをしてもらえるかを確認しましょう。遺影自体には特に魂がこもっているなどといった事はありませんが、なんだか気持ち的にそのまま処分する事に抵抗がある場合はこのように供養を行ってもらうことで心情的もスムーズに手放すことが可能になります。

    抵抗がなければそのまま破棄も可能

    上記のような気持ち面での抵抗がなければ、普通に処分を行ってしまって問題ありません。遺影は普通の写真ですので、可燃ごみでだすことができます。また、遺影が入っている額縁は、材質によって適切な処分方法を確認し処分を行いましょう。

    葬儀屋さんで引き取ってくれるケースも

    遺影を処分する事に抵抗がある場合、お葬儀屋さんに相談を行うといいかもしれません。お葬儀屋さんのサービスの一環で遺影を合同供養してくれるサービスを行っている会社があります。そういった供養に出せるという事で遺影の処分が少し気楽に行えるのであればとてもいいですよね。

    遺影を処分するタイミング

    どういう時に処分するの?

    四十九日の法要が終わった時

    四十九日の法要を機に処分を検討する人がいます。遺影は四十九日が終わるまでは飾っておくことが多く、四十九日の法要を無事終えたのちに遺影を処分するタイミングだと考える方がいらっしゃいます。保管や飾っておく場所がもともとないのであればこのタイミングに合わせて一緒に遺影も供養をしてもらい処分できるかを聞いてみると良いでしょう。

    気持ちの整理がついた時

    遺影を処分しようと考えるタイミングの一つとして、ご遺族様の気持ちの整理がついたタイミングという事があります。中々立ち直れず、遺影と共に生活をしていた方が年月をかけて気持ちに踏ん切りをつけ、遺影を処分しようと考えるパターンです。遺影が目に入ってしまう事でいつまでたっても前向きになれないからという理由から処分を行う方もいらっしゃいます。

    処分しなくても大丈夫

    遺影は無理やり処分しなくてもいいものです。いつまでに片付けなければいけないというものではない為、ご遺族様がずっと飾っておきたい、保管しておきたいという気持ちがあるのであればそれでなにも問題ありません。飾っておく場所があるのであればそこにずっと飾っておくことも可能ですね。少し昔のお家では、ご先祖様の遺影が先祖代々窓縁に飾られていたりする光景は思い浮かびませんか?ああいったように、代替わりしてもずっと飾っておいていい物なのです。仏壇の中と、仏壇の真上だけは避けて飾るようにしましょう。また、飾っておくには少し場所がとるが保管はしておきたいという気持ちの場合は、その遺影をリサイズしたりデータ化して保管をする事で長くキレイに思い出を残しておくことができます。

    遺影の処分は適切な方法で。

    まとめ

    お葬式を行う全ての方々は遺影を作り、近しい方がそれらを持って帰ってきます。そのため何らかのタイミングで処分を行いたい場合もあるでしょう。遺影を処分する際はその材質にあった適切な方法で処分を行うようにしましょう。また、遺影をそのまま捨てる事に抵抗がある場合は供養を行ってからお焚き上げをしてもらうと良いでしょう。ご自身に負担のないようにしっかりと処分ができるといいですね。

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    遺品整理の断捨離屋
    住所 : 埼玉県戸田市新曽南2-5-6 205
    電話番号 : 090-6526-8777


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