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初めての遺品整理。どこから手を付けよう?スムーズに進めるためのコツをお伝え

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初めての遺品整理。どこから手を付けよう?スムーズに進めるためのコツをお伝え

初めての遺品整理。どこから手を付けよう?スムーズに進めるためのコツをお伝え

2024/03/26

こんにちは!関東圏を中心に事故死や孤独死が発生してしまった現場において迅速に駆け付け解決に導きます特殊清掃のフルサポート関東です!遺品整理をご自身たちで行おうとする場合、いざ直面すると、一体どこから始めたらいいかと悩んでしまいます。今回は遺品整理を行う上でスムーズに進めていくためのコツを弊社がお伝え致します。さいたま市を中心に日々遺品整理を行わせて頂いているプロが、どこから進めると上手く行くのかなどを含めて解説していきますね。

目次

    遺品整理を始めるコツ

    どこから始めようか?

    大方のスケジュールを決める

    遺品整理を始める前に、状況把握を行いましょう。その上で、大方のスケジュールを決めてしまいます。一軒家なら、始めてから大体〇ヶ月以内に終わらせるという期日を決めた上で、その後いつの日にはキッチンを、いつの日には寝室を・・・といったように、いつ、どこを整理して、いつまでに遺品整理を終えるといった計画を立ててしまいます。そうする事でご自身たちだけでは処分できないような大型の家具や家電の処分依頼を行う頃合いなども見えてきますし、期日が決まる事でやる気にも繋がります。

    仕分け作業からスタートする

    遺品整理を行う日になったら、どのお部屋においても共通して言えるのがこちら、『仕分け作業』から進めていきましょう。キッチンであっても浴槽であってもリビングであっても、すべての遺品を仕分ける作業から進めていきます。残すモノ・貴重品・残さないモノ・買取依頼をするものといったようなカテゴリで分けていき、処分をするものに関しては、その後スムーズに処理できるようにゴミの種別ごとに分類しておくと後の手間が省けます。

    残すモノの仕分け

    貴重品や想い出の品

    貴重品は必ず保管

    貴重品に当たる遺品は、必ず全て残しておくようにしましょう。現金や印鑑、通帳といった本人を証明するようなものから、権利書や宝石・硬貨などは遺品整理時に処分してはいけません。遺品整理が片付いてからゆっくりと要・不要を判断します。

    想い出の品は形見で保管

    故人様がより大切にされていたお品物や、それを見ると故人様を想いだすようなお品物はありませんか?そういったモノは捨ててしまうのではなく、一旦保留にしてみましょう。遺品整理が落ち着いた際に見直し考えることで、本当に残すかどうかを今一度判断したらいいです。形見として想い出を引き継いでも良いでしょう。

    買取を検討するモノも保留

    遺品整理時に状態がよかったり、まだまだ使用できそうなお品物は、買取査定をしてもらうと良いでしょう。捨ててしまうよりも少しでも買取価格が付けばそれだけプラスにもなりますし、環境にもよく、故人様のお品物をだれか本当に必要だと思ってくれる方の元で使い続けてもらえます。

    残さないモノの仕分け

    しっかり分けておくとスムーズに処分ができます。

    燃える・燃えないで分別する

    仕分けの段階でゴミの種類別にしっかりと分けておきましょう。ここを怠ると、不要になっている品物を再度ゴミの種類ごとで分別し直すという手間が増えてしまいます。可燃ごみ・不燃ごみ・捨てる際に注意のいるごみ(電池や電球など)といったような種類で分けておくといいでしょう。

    自身で捨てられないモノは連絡対応し処分依頼をする

    ゴミ袋に入らないような大きな家具や家電、家電リサイクル法の対象家電などは、適宜処分を依頼する業者に回収依頼を行いましょう。一般的にお住まいの自治体の回収依頼を行う事が一番安い金額で回収依頼を行う事ができますが、回収希望商品を家の外まで運び出さなければいけないなどという少し煩わしい作業もあります。その点不用品回収業者に依頼を行えば回収業者がお家の中まで引き取りに伺ってくれるため手間いらずスピーディに遺品処分が可能です。ただしその分費用が高くなるということになります。

    想いの込もっていそうなモノは供養という方法も

    遺品整理で仕分けを行っていく中で、このまま処分してしまってもいいのかと悩むようなお品があれば、それらは供養やお焚き上げを依頼するのはどうでしょう。お近くの神社やお寺にお焚き上げ供養の依頼をお願いできるか確認してみましょう。しっかりと供養をしてもらう事で処分する事への抵抗感も薄れます。また、お仏壇店やお葬式屋さんでも供養のサービスを行っているケースがありますので確認をしてみるといいでしょう。

    順番に遺品整理を進めましょう。

    遺品整理はどこからでも大丈夫!

    遺品整理は、基本的にどこから行っても問題ありません。どこから行うか、というよりも何から始めるかが重要だと考えます。遺品整理を始めるならまずは仕分けから。その仕分けをする事で、その後の処理方法へとスムーズにつながっていきます。処分するなら処分するで、適切な方法をとる事で遺品整理を行うご自身もスッキリした気持ちで手放すことができます。必要あれば供養サービスを検討してみると良いでしょう。

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